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かんちゃんの気になる記

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ミュージカル「CHICAGO」

2010 - 06/03 [Thu] - 23:42

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レッスン後、ミュージカル「CHICAGO」のプレビュー公演を鑑賞させて頂きました!
「プレビュー公演」というのは、本公演の前の公開リハーサルというか、
いや、リハーサルと言ってしまえば言葉が軽い。出演者の皆様は本番さながらです。
「ご招待」という形でラッキーにもこの場にお誘い頂いた訳です。

内容は、とにかく悪~い女達の、オトナの「もめ事」。
詳しくはCHICAGOホームページででどうぞ!




castImgYone.jpg主演、米倉涼子。ロキシー・ハート役。
彼女、色々やってるのねぇ!
嘘つくわ、目立ちたいわ、
ホントに悪い女を見事に演じられてました。

castImgAmra.jpgアムラ=フェイ・ライト。ヴェルマ・ケリー役。
彼女の「辿々しい日本語」がまたユニークで
全くもって笑わせて頂きました。
素晴らしい!


castImgKawamura.jpg河村隆一。ビリー・フリン役。
おおおっ、「元?Luna sea」だったっけ?この人がここに居ようとは!
それがまた「以前」とは違う声の通り方で
断然こっちの方が良かった!と思える程ええ声でした。
演技力も素晴らしかった!




cast2_07.jpg大澄賢也。フレッド・ケイスリー役。
多くのダンサーの中心的存在、
いやしかしその肉体・・・
ホンマもんですね。このお方。
そらルミ子も惚れるぜよ・・・・。



その他、ええ味出して楽しませてくれた俳優さん達も大勢いらっしゃいましたが、
まぁホントにスゴイな、と思ったのはステージ構成、照明、それから何より
サウンドを演奏されるミュージシャンの方々の素晴らしさ!
バチーッ!と来るのよねぇ・・・これって、すっごい大変な事なんですよ!
バックミュージシャンって、なかなか観て貰えない事が多いですが、
これだけのストーリーとフロント出演者のそれぞれの個性を
サウンドでガッツリ決めてきてくれ、その上、指揮者さんも演技有り。
ああ、ホントに素晴らしかった。
お勉強させて頂きました。

また違うキャストや映画バージョン等も観てみたいと思いましたね。
視覚的にも聴覚的にも楽しませて頂けた素晴らしいステージでした。


・・・って、
なんだか月並みな感想になってしまいましたが、、、
とにかく皆様も、肌で感じて見て下さい!
簡単に言葉に出来ない事ってあるんだな、と再認識できますから♪


これは良い!!!

2009 - 12/17 [Thu] - 11:39

相変わらず治らない腱鞘炎、そして肩凝り。
なるべく温めて。。。と、
首・肩を全部覆ってくれるカイロを試したりもしてますが、
レッスン等していると汗もかいてくるし、
そのせいで風邪ひいてたんじゃ意味ないしな・・・


・・・と悩んでいた所、出会いました!


コレは良い!!!



家で少し時間がある時、
今お風呂入るタイミングじゃないしな・・・ってな時、
最高です!


azuki.jpg




ただし、裏面の注意事項を読むと発火等を防ぐ為色々書いてあって少々怖いですが
きちんと守って使えば大丈夫なはず。
一度使ったら4時間空けて再使用、って事も書いてあるので、
私はもう一個買って使い回そうか!てな勢いで早速ハマりました。



目元用やお腹用もあるそうで。



今冬はコレに頼りそう♪



号泣・・・

2009 - 12/04 [Fri] - 00:15

一年ぶりに、また最高の「語り」を聴かせて頂きました。



とてもお上品なサウンドに乗せられる「語り」。



伝える事のなんたるや、を、深く、深く、わたくしなりに受け止めさせて頂きました。




始終、ズビズバに号泣しながら鑑賞させて頂きました・・・。







マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

2009 - 11/09 [Mon] - 01:05

スケジュール上、いつ行けるかわかりませんでしたが、
遅ればせながら、お陰様で良い席で鑑賞させて頂きました。


彼の作品には数々のアップテンポの素晴らしい曲がありますが
私の中では一番好きなマイケルらしいバラードがエンドロールで流れた事に
涙を堪える事が出来ませんでした。

ネタバレになるので、まだ鑑賞されていない方の為にこれ以上詳細は書きませんが
わたくし個人的な見解としましては、


もちろん、偉大なるスターであった事。
月並みな意見と捉えられても仕方がないですが、今ここで「一言で」語り尽くす事は残念ながらできません。

鑑賞中、何度も涙をぬぐいました。


その訳は、私の今の精神状態と、彼の数々の苦悩の裏側が垣間見えた部分がバチッとハマッてしまったからです。

歌い手の拘り、それをサポートする側のブタ監さん(舞台監督さん)の言葉使いや気遣い、
そして素晴らしいミュージシャンに囲まれ、スタッフ、ダンサー、それぞれが皆一体となり、全力を挙げてとり組んでいたあの壮大なるステージの準備映像は、とても刺激的でした。


何度も言いますが、ネタバレになるので、これ以上は今は書きません。



ただ、一つ。











私ももっと、良い我が儘を言いながら、諸先輩達にご助言を頂きながら、
もっともっと精進して行きたいと心より熱く想い、実現させて行きたいと・・・。


幸い、私は素晴らしい先輩ミュージシャンと一緒にステージに立たせて頂いてる事が多く、本当に数多くの勉強をさせて頂いております。いつも心より感謝致しております。


教育の現場で、私の今持ってる全てを出し尽くして、いつも熱いレッスンを、礼儀作法も取り入れながら、心掛けていますが、私もどんどん精進して参りたいと想いました。


まだ鑑賞されてない方は、是非、映画館に行って下さい。


オススメです!



色んな角度で、いろんな意味で、沢山得られるモノを、
マイケルが世界中の人々に送ってくれた最高の作品だと想っております。

有り難うございました。



さぁ~。今期のレッスンは、だいぶ気合いはいるぞ~!
みんなぁ~!ついて来てね~~~~!無理は決してさせませんから(笑)
私も倒れちゃうと困るしね!


どんどん、コマメに一人一人の生徒さんと、今まで以上に向き合い、
そして自身も納得のいくステージを、またやりたいと思います♪





ルーブル美術展

2009 - 09/17 [Thu] - 21:07


動かない物が動く。
聞こえない音・声が聞こえる。

そんなアンテナを、更に敏感にさせてくれる一時でした。


・・・語り切れません。



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