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かんちゃんの気になる記

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またまた・・・

2010 - 02/28 [Sun] - 23:47

間違い電話が!

今度は先日の「きゅうげんさん」では無さそう。
知らない番号、今回は090~携帯から。


「もしもし?○※△さんですか?」


・・・ん?聞き取れない。


「はい?どちら様でしょうか?」




「え?もしもし?○※△さんですか?違うのん?」




「はい。違います。お掛け間違いかと・・・」




結局「○※△さん」というのは早口過ぎて聞き取れなかったのだがその直後、私の耳元で怒りに満ちた鼻息をふんっと鳴らしてその男は・・・




「なんでやねん!!」










んな事言われても、知るかーぼけぇー。・・・ったく迷惑な。

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嬉しい結果

2010 - 02/27 [Sat] - 23:52

今日の私はとにかく急いでいた。
朝から立て続けにレッスンした後、いそいそと次のレッスン現場へと移動の際、こんな時に限ってなかなかエレベーターが来ないのだ。
しかしこれは私にとっても彼女にとっても運命の時間だった。

暫く会ってなかった彼女は猛スピードでエレベーター前に佇む私に駈け寄り、「先生!やっと会えた~!」と、それはもう嬉しそうに。
彼女曰く、今回のテストで、やっと!やっと!グレードが上がったらしい。
これまで彼女は「も~!いつになったらグレード上がれるん?」とか愚痴愚痴と、ふてくされた物言いで何度も私に泣きつき、あげくの果てには「いつになったら先生のクラスに戻れるん?もう辞めよっかな~」とまで。
けど「コツコツ頑張るんや。結果はちゃんと付いてくるから」と励まし続けての今日だった。

あまりの嬉しさに彼女を力一杯抱きしめ「おめでとう!!!」と言い、
「なっ、コツコツ頑張ったら出来たやろ?2年掛かったけど、たった2年で上がれたんやで?Kちゃんはまだ4年生やねんで?大人になる頃には、もっともっとスゴイ事になるかもよ~!」って言ったら彼女、



今まで見たこともない「本物の笑顔」。



良かったね!おめでとう!






でもね・・・
現段階で、これ以上は書けない事実が・・・
嗚呼・・・切ない・・・



切な過ぎる・・・(・_・、)

女子フィギュア

2010 - 02/26 [Fri] - 21:50

先日の男子フィギュアの記事に続き、カテゴリーはあえて「音楽話」。


まずは日本の選手全員が入賞を果たした事、おめでとうございます!
その昔、「東洋人は不利」だと言われていたこの競技。
顔立ちが・・だの、体型が・・だの、云々。西洋人はバカにさえしてきた。
しかし最近の選手はスラッと長い手足に決して西洋人と比べてどうの、という事は無くなってきた。
ショートプログラムではコレとコレと、フリーではコレとコレと、、とジャンプの種類や数など、テクニカル面での「お約束」はあるだろうが、注目はそれ以外の「表現力」だと私は思う。
いや、私なんかがエラソーに言わなくたって、そんな事は既に周知の事実だろう。



「表現力」


先日も書いたが、こればかりはお金で買えないんだよね。
技術面は「お金で買える」と言ってしまえば少々虚しい気分にもならなくはないが、お金と努力があれば身に付くと言っても過言では無い。勿論お金が無くったって自力で努力する人なんてもっと素晴らしい。
例えば私の場合、音楽に例えるとピアノなら「ド」の位置から楽譜の読み方から音符の種類など、それを理解して弾いて練習すればある程度上手くなる、という事を何人もの師匠に教えて頂いた。
ヴォーカルにおいてもそれは同じで、ピッチを確実に取る事、ブレスを上手く使う事、発声のメカニズムを知る事、それをコントロールする事、マイクを上手く使う事、等々、挙げていけばキリが無い。
それらの知識を得る為に、レッスンに通わせてくれた親には本当に感謝している。
そして私は今、それらを伝えるべく仕事をし、また自らも人前で披露させて頂く機会に恵まれている。
とてもとても有り難い事だ。



中学生頃だったか高校生の頃だったか、正確には覚えていないが、母は私の演奏を観て
「ミスタッチをしたかどうかとか、そういう事はワカランけど、アンタの手さばきとか振る舞いはイッチョ前やな~」
・・・そう言った。私は完全に曲に入り込んでいたので少々からかわれた様に取れた。
感情起伏の激しい性格の私を産んだ母なので、それを見抜かれても当然と言えば当然。
でも私はその時、からかわれた気分に「ふんっ。オカンに何が解るねん」くらいにしか思っていなかった。
しかし音楽を含めその他芸術と言われる分野には技術面だけではなく感情起伏を全面に出し、それを表現力にしていくという事は決して間違いでは無いと確信出来る日が来た。
それに気付く迄には色々あった。自分の人生の中で「なんで私が?」という病気やケガに遭遇したり、人の死に直面したり、そして恋愛だったり、、これらも挙げていけばキリが無い。それらを多く体験し、少しずつでも培り、それが自然と心に籠もり、そして演じると「上手・下手」の区別がよくわからない人にも表情や表現力で伝えたい事が伝わるのだ。「演じる」と書いたが「マネ」ではなく自分が自分を演じる、入り込む、そういった「演じる」だ。




半年くらい前だっただろうか。二十歳そこそこのヴォーカル生徒(女子・社会人)に問われた。
「先生、ホンマに恋愛とかって必要ですか?私は仕事しながらヴォーカルを勉強していく事に全力を注ぎたいし、それ以外の事を考えている時間が無駄だと思います。」
彼女の言いたい事は理解出来なくもない。ただ、その時の彼女の目付きは人間の顔をしていなかった。
血の気の通わぬ何者かに見えた。とても残念な気持ちになった。
しかし私は私の立場で今言える事を言った。無理に好きな人を作らなくて良い。恋愛も巡り合わせの物だから、ではまず音楽以外の芸術に触れてみては?と。オススメの美術展や舞台など紹介し、彼女はそれをノートに書き留め、そして全ては無理だったが、行ける物は行ってくれ、そして音楽に通ずる、感銘する物を少しずつ得、今彼女はオリジナルソングを作る事にチャレンジしている。
その進歩がとても嬉しく、これからも続けて貰いたいと真に思っている。



さて、先程から芸術、芸術、と書いてはいるが、別に芸術だからという訳ではない。
ひたすらお勉強を頑張って、或いは無理に頑張らされて、その結果対人関係で問題を起こしたり、ましてやニュースで紹介される殺人事件などでは、容疑者を知るご近所の方のインタビューに「賢くて大人しい人だったのに」なんて事をよく耳にする。その人にとっての表現力とは、人を殺める事だったのかもしれない。実に悲しい表現力だ。



こんな事をツラツラと書いてる私も、時には精神面が乱れ、思いもしない「表現力」を思いもしない所で発揮してしまう事だってある。あるんだ。当然。人間なんだから。






何かしら勝負をしなければならない時は必ずある。
そんな時、必死な表情をむき出しで挑むのではなく、男女共に豊かで妖艶さ漂う余裕をもって挑みたい。
「妖艶さ」それは平たく言えば人間のエロティックな部分かもしれない。
だけどそれは、とても大事な部分だと私は常に思う。




その課題は死ぬまで続くだろう。
そして後世に「ああいう人が居たよ」と多少なりとも思って頂ける様、私の余命があとどれ位あるのかは知らないが、ひとときも忘れずに居たいものだ。



「5歳児の大人のまま」ではなく。

キュウゲンとヒサキヨ

2010 - 02/24 [Wed] - 01:24

ある日を境に妙な留守番電話が入るようになった。


着信履歴の番号は私の知らない番号。
大阪06~から始まる、携帯では無い番号。

それはそれは疲れ切った様子の声で、
そうね、お年頃は60代以上の男性といった所でしょうか。
留守番電話を聞こうとしたら、まずは深~い溜息から始まって






「・・・こちら、キュウゲンです。・・・ヒサキヨか?


 ・・・ヒサキヨか?・・・はぁ・・・


 もう長い事顔見てへんから、いっぺん・・・電話・・・・・・くれや~・・・(溜息)」











キュウゲン?


誰やそれ。



ヒサキヨ?

男か女か???








そして次の日も朝早くから同じ様な留守電が入ってきた。



「・・・キュウゲンやで。


 ・・・ヒサキヨか?   ・・・ヒサキヨ? ・・・はぁ~


 ・・・長い事会うてへんから・・・これ聞いたら、いっぺん、


 連絡・・・・くれや~・・・(溜息)」








キュウゲンさん、というお名前も珍しいのかもしれないけど
ヒサキヨさんというのは、恐らく女性でしょうね。
祇園かどこかの源氏名かと。




ものすごく悲しそうな、恋しそうな「連絡・・・・くれや~・・・」に
少々同情もしながら心の中では「誰がヒサキヨやねん」とツッコミつつ



なんだか、このご時世を物語ってる様な、
何とも切ない出来事でした。


キュウゲンさん、頑張りなはれ。
全然知らん人だけど、ちょっとだけ応援させて頂くよ。


┐(´ー`)┌

男子フィギュア

2010 - 02/20 [Sat] - 00:43

あえてカテゴリーを「音楽話」にします。


織田選手の不運は残念でしたが、それまでに至る諸々を
今日はどこの放送でもやってなかった。
だから私は、あえてその事情を書きませんが、

「努力」「表現力」「魅力」とかそういう物は
お金で買えるモノでは無いんだもんね。
音楽にもその共通点が沢山あります。



高橋選手、本当に良く魅せてくれました。
おめでとうございます!

小選手も4回転を本番で決めて、これからどんどん楽しみな選手に成長するでしょうね。


甥っ子・続編

2010 - 02/19 [Fri] - 22:14

■おさるサンよりも私の顔の方がオモロイんか?(笑)
DSCN0596.jpg


■この太鼓、叩けばメロディーが鳴るでございます。
横でオモチャのシェイカーを振ってやると、ちょっとノリますです。
DSCN0560.jpg


妹夫婦の承諾を得ず密かに音楽に興味を持たせてやろうかいな、と
ちぃーとだけ思っておりますです。わはは。

今回はかなり気合いの入った・・・

2010 - 02/16 [Tue] - 00:41

テスト中です。

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体験レッスン

2010 - 02/16 [Tue] - 00:40

・・・とかもやったりします☆

みんな緊張しまくりですが、最後には全員が笑顔になってくれるので
それだけでその日の疲れは取れますね。(*´▽`)ノ


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いじめかーっ

2010 - 02/15 [Mon] - 23:52

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思いっきりガッシリ掴んで引っ張られてますが・・( ̄^ ̄)


結果、あまりにも残酷な顔になってしまったので・・( ̄^ ̄)



・・・それでも載せるか。(笑)

バレンタイン

2010 - 02/14 [Sun] - 01:14

「いつも有り難うございます♪」


・・・だなんて



こちらこそ、



「いつも有り難うございます♪」



です!


チョコもそうだけど、


私の事を想ってくれている「その瞬間」を想像すると



感動です(ノ_・。)







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生姜チャイ

2010 - 02/11 [Thu] - 01:14

最近売ってますよね、体を冷やさない対策グッズというか食品。
生姜入りの色々。

私は乾燥して来たり喉がイガイガしてきたら昔っから生姜湯を飲んでます。
ちゃんと生姜を摺り下ろして、ハチミツなど混ぜて、エエあんばいにして。

でも、買い物に行くタイミングを逃したりなんかする時は、
コンビニ寄ったついでに、インスタントのチャイを買ってチューブの生・生姜を買って
出先のレッスンでもMy水筒にミックスしております。

そりゃぁ塊の生姜を摺り下ろすよりはカーッと来るあのタマラン感覚はイマイチですが
最近のチューブ入りの生姜も、なかなかイケます。

自動販売機でホットミルクティーやフレーバーティーなんかに混ぜるのも良しです。


歌ってる時よりも授業やレッスンで喋りまくってる事の方が多かったりもする上
建物の乾燥たるや、そりゃーもうスゴイもんで・・・。
加湿器なんて間に合ってません。


現場の冷蔵庫には謎のコンビニ袋のかたまり。中身は少々透けて見える。
ウィダーインゼリーやこんにゃく畑、チューブの生姜。


怪しい限りですが、それは私の必須アイテムですねん。┐(´ー`)┌


風邪をひいてなくても、はりついた喉から出るカラ咳によって声帯も痛めますよってに、
こりゃ~簡単で良い対策かと。



皆様も喉はお大事に♪

しみじみぃ~~~~

2010 - 02/08 [Mon] - 22:26


お酒はぬるめのぉ~ カンがいいぃぃ~~~~


肴はあぶったぁぁぁ~~ イカでいいぃぃぃぃぃ~~~~~~~







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甥っ子です













ワシの相手もしてくれよぉ・・・








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