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かんちゃんの気になる記

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Happy Day Part2

2011 - 11/12 [Sat] - 23:17

長らくお休み頂いておりましたが
今日のキッズ達には涙・涙!


「せんせい、おかえり!」




(ノД`)うわー…




そして「これ、あげる♪」って彼女達の宝物もいっぱい貰いました。


111114_101617.jpg


宝くじに、十兆円に二十兆円!!!!!!!!



一生遊んで暮らせるがなぁ~・・・ってちゃうちゃう!




ありがとう、みんなっ☆

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Happy Day Part1

2011 - 11/11 [Fri] - 23:58

ひとつは私へ。

「仕事復帰、おめでとう」

そしてもうひとつは

「中学1年生Boyへ、お誕生日おめでとう!」


レッスン修了後、サプライズでお祝い♪
アカペラでHappyBirthdayを歌うも彼は照れて半泣きで私の目も見れず・・・

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そしてとうとう号泣!

o0800045011606020443_ed.jpg


お友達からイラスト入りケーキをプレゼントして貰って、
良かったね!嬉しかったね!
o0240032011605333292.jpg

その感情を忘れず、歌唱に繋げて行って欲しいです☆


彼の成長が楽しみです♪



嬉しい日でした。

ココロにお薬を。

2011 - 11/05 [Sat] - 03:17

一年に一度、両親とリサイタル鑑賞に行くのですが
私にとっては、ココロにお薬を注入。
痛くて痛くて始終号泣・・・。



Ombra mai fu(オンブラ・マイ・フ)/ 安らぎの木陰
 
Ombra mai fu 
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave pi


安らぎの木陰
こんなに優しく愛すべき
心地よい緑の木陰を
与えてくれた植物が
今まで、他にあったでしょうか


という詩。

img091003000051_p.jpg


この「Ombra mai fu」とは
ヘンデル作曲のオペラ
セルセ 第1幕の中のアリア。



この素敵なメロディーをイントロとするアレンジで、次の曲へと繋がる。




Comme d'habitude(コム・ダビテュード)/ いつものように

クロード・フランソワ作詞
ジャック・ルヴォー作曲




いつも 一日中
楽しんでいるふりをする
いつものように 僕は微笑もうとする
そして いつものように 僕は笑おうとさえする
いつものように 結局は 暮らしていこうと思う
いつものように

そして 一日が終わり
僕は いつものように 戻ってゆくのだ
君は 外出しているだろう
たった一人で 僕は寝に行く
この大きな冷たいベッドの中に いつもと同じなんだ
涙が出るが 僕はそれを隠すんだ
いつもと同じように


・・・と、フランソワが歌ったこの唄は
シャンソン。フランスの歌曲。



そして後に、ポール・アンカによって
フランク・シナトラの為に英訳され、
エルビス・プレスリーも愛した同じ曲。





My Way


・・・ここで上記の曲がどの様なメロディーなのか、
もうお判りですよね。かの有名な「My Way」。





今まさに人生の終盤に差し掛かっている
そして私には人生の幕をおろすときが来る

友よ はっきりと言おう
確信のもてる本当のことだけを

(中略)

人間はなんなのかと考えれば
何を得てきたのだろうか

もし自分が自分自身でなければ 何もないんだ
自分が本当に感じていることを言い表す言葉が
他人に迎合した言葉ではない言葉が
衆知のことだが私には汚点もある
そしてそれが私の通る道だった







そして更に日本では中島潤氏により訳詞され
布施明氏の歌唱でヒットしたのが以下の詩。





いま船出が近づくこの時に 
ふとたたずみ私は振り返る

遠く旅して歩いた若い日よ 
すべて心の決めたままに

愛と涙と微笑みに溢れ 
いま思えば楽しい思い出を

君に告げよう迷わずに行くことを 
君の心の決めたままに

私には愛する歌があるから 
信じたこの道を私は行くだけ
すべては心の決めたままに






この3つの詩の内容はご覧の通り全く意味合いが違う。
どれが本物なの?と思われるかもしれないが、
メロディーはどれも同じ。
でも、詩は、それぞれのもの。

じゃあ、私がLIVEで拘って演ってる「ドナドナ」も
結局同じ事なの?
そう思われる方もいらっしゃるかもしれないが
それは、別。



今日のココロへのお薬は
一度命の危険にさらされながらも
音楽の力で復帰されたシャンソン歌手出口美保さんのリサイタル。





そこにはドラマが沢山ある。





「芸有りて人と成り、人存りて芸を成す」

というモットーを胸に、人と人のココロを集め、詩い、
語り続けてゆくことだと念じている、との彼女のお言葉。

小さな傷あと 昨日のかなしみ
無くしたことばを さがして歌おう

胸に響く唄があれば
夜は明ける 自由がみえる
(シャントゥより)


シャンソン歌曲も勿論、「かあさんの歌」「ふるさとの山」

そしてフォークソングである「真夜中のギター」や「神田川」

そして中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」まで

幅広くドラマを演じて下さった今日の貴重な時間は、
バックで演奏されているミュージシャンの極めてお上品な演奏と合致し、



心から溢れる涙となり、一番のココロのお薬となった。




私には愛する歌があるから 
信じたこの道を私は行くだけ
すべては心の決めたままに






私のせいで常に色んな方々にご心配をお掛けしている今日この頃ですが
まずは、両親に告げたい。



ありがとう。
ふるさとに馳せる想いが高まった。


緑が観たい。



安らぎの木陰。

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