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かんちゃんの気になる記

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醤~油~コト!

2008 - 09/23 [Tue] - 20:24

黒沢さん、結構好きやな。
でも醬油はやっぱり村上ショージさんやで。
(*´艸`)ブッ



mixiのニュースから拝借。っていうか大元は日刊現代?



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かつてダンディーな俳優として活躍し、1978年には「時には娼婦のように」を大ヒットさせた歌手でもある黒沢年雄(64)が、最近はバラエティー番組やトーク番組などに出演しまくり、イメージも一転させている。この11月公開の映画「猫ラーメン大将」で、パロディー曲「時には醤油のように」を歌うという。

 この替え歌は河崎実監督が黒沢に「ぜひ歌ってほしい」と熱望して実現したもの。「♪時には娼婦のように 淫らな女になりな~」という原曲を、「♪時には醤油のように 普通の味でお食べよ 大きなチャーシューひとつ おいしいメンマをのせて~」とアレンジした河崎監督が、原曲の作詞者であるなかにし礼氏を直接訪ねて許可を取ったという熱の入れよう。黒沢も「思ってもみない話だったので戸惑った。何しろ醤油だし(笑い)。でも作品の世界観には合う」と承諾したという。

 もともとの曲を歌っていた当時の黒沢はといえば、むしろ渋さとダンディーさが売りだった。その黒沢が「転向」したのは、娘のひと言がきっかけだったといわれている。

 黒沢自身がトーク番組で語っている。92年に大腸がんが発覚し、復帰はしたものの仕事は激減していた。その頃、娘を学校に送る車中で「パパ、どうしてテレビに出ないの? ドラマもいいけど、今はバラエティーが主流だよ」と問われた。それまでダンディーなキャラクターを演じていた黒沢はこのひと言で吹っ切れ、プライドを捨てることを決心した。すると仕事がどんどん増えていったのだ。

 バラエティーやトーク番組だけでなく、CMでも天然ぶりを発揮。関西で流された「オウミ住宅」のCMは黒沢のひょうきんなダンスが受けて長く人気ナンバーワンだったほど。

 今では講演会やトークショーにも引っ張りだこで、幼少時の貧困生活や下積み時代の苦労話を、涙あり笑いありで語るという。「聴衆を巻き込むジョークで楽しませ、声を出して笑ってしまった」などという感想が書き込まれるほど評判がいい。

 天然系でバカもできて、しかも話し上手。となれば、バラエティータレントとしての黒沢の未来は明るいはず。本人もことあるごとに「自分は実は生まれながらの天然系」と語るように、まさに今は水を得た魚。だが、あるベテラン芸能記者は言う。

「黒沢さんは最近、天然さを売りにしていますが、本当は真面目で一生懸命な方。“渋くてダンディーのはずのあの人がなぜ?”という意外性があるから、今は天然の笑いでも受けています。今回の替え歌がいい例ですが、安売りしていると飽きられるのも早いのでは」

 時には醤油でいい。でも、いつまでも醤油ばかりでは今の人気は続かないってことか?

(日刊ゲンダイ2008年9月19日掲載)











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